Juqed

招待は読み取り1回で完了。

QRコードを見せて、ゲストがカメラを向け、表示をタップすれば参加完了。ダウンロードもアカウントも費用も不要です。Wi-Fiのパスワードを回す必要もありません。

アプリが不要な理由

ハードルはいつも最初にあります。

リクエスト2曲のためにアプリのインストールをお願いすると、半分のゲストはストアのページで離脱します。残りの半分は、自分のOSに対応していないことに気づきます。パーティーの最中に、ダウンロードを待つ根気も通信量もありません。

だからJuqedはストアを一切通しません。ゲスト用の画面はWebページで、どのスマートフォンにも入っているブラウザで開きます。AndroidでもiPhoneでも、古い機種でも新しい機種でも。

3つの参加方法

すべてのゲストがあなたのそばにいるとは限りません。

QRコードはいちばん早い方法ですが、唯一の方法ではありません。3つともすべて同じ画面につながります。

1

QRコード

会場にいる全員に。カメラを向けて表示をタップすれば完了。最近のスマートフォンなら、専用の読み取りアプリは不要です。

2

ゲスト用リンク

まだ向かっている途中の人に。メッセージアプリで送っても、グループチャットに貼っても、AirDropで送ってもOK。同じページが開きます。ゲストが少しずつ到着するときに便利です。

3

6桁のコード

読み取りがうまくいかない人に。ゲスト用ページを開いてコードを入力します。いつでも確実に使える方法です。

コードの置き場所

スマートフォンを回さなくて済むように。

画面のQRコードは使えますが、あなたがそばにいる間だけです。イベントがリビングより大きくなったら、コードは誰からも見える場所に置きましょう。

  • テレビやプロジェクターに。スクリーンモードは、イベントコード、再生中の曲、次のリクエストを2台目の画面に表示します。表示例を見る(英語)。
  • 招待グループに。ゲスト用リンクを事前に送っておけば、誰かが到着する前から最初のリクエストがリストに入っています。
  • デバイスそのものに。Juqed Goのイベントタブには、掲げて見せられる大きさでコードが表示されます。スマートフォンをポケットに戻しても、音楽はバックグラウンドで流れ続けます。
ゲストに見える画面

必要なのは名前だけ。ほかには何も聞きません。

読み取ったあとに聞かれるのは1つだけ。リストでリクエストの横に表示する名前です。メールアドレスもパスワードも、パーティーの最中に待たされる確認メールもありません。

そのあとゲストはすぐに曲をリクエストし、ほかの人のリクエストにも投票できます。ゲスト自身の音楽配信サブスクリプションは不要で、再生はあなたのアカウントで行われます。

決めた名前はこのイベントの中だけで使われます。あとから見るまとめにも、エクスポートにも表示されません。

よくある質問

招待についてよくある質問。

ゲストにアプリは必要ですか?

いいえ。QRコードを読み取るとブラウザが開き、名前を決めるだけです。ダウンロードもアカウントも費用も不要で、AndroidでもiPhoneでも使えます。

QRコードはAndroidでも使えますか?

はい。ゲスト用の画面は普通のWebページで、Android、iPhone、iPad、ノートパソコンなど、最新のブラウザならどこでも動きます。特定のOSを締め出すゲスト用アプリは、あえて用意していません。

全員が同じWi-Fiにつながる必要がありますか?

いいえ。ゲストはWi-Fiでもモバイル通信でも参加でき、イベント中に混在したり切り替わったりしても問題ありません。

読み取りがうまくいかない人がいたら?

その場合は、ゲスト用ページで6桁のイベントコードを入力してもらいます。またはメッセージアプリでゲスト用リンクを送ります。3つの方法はすべて同じ画面につながります。

イベントの前にゲストを招待できますか?

はい。ゲスト用リンクはイベントを作成した時点から有効です。招待グループに事前に送っておけば、誰かが到着する前から最初のリクエストがリストに入っています。

知らない人がコードで参加できてしまいますか?

コードやリンクを知っている人なら誰でも参加できます。アカウントなしで使える代わりの仕様です。そのためにブロックリスト、ゲストごとの上限、どのリクエストでも削除できる機能があります。Juqed Goldならコードを無期限で発行でき、バーのテーブルカードなどにも使えます。